浄土真宗聖典

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◇ 浄土三部経 ◇

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聖典巻頁 註釈版頁 全書巻頁 経論名 訳者 原文 和訳 英訳 最終更新日
一 p.15 p.1 一 p.1 仏説無量寿経 巻上 康僧鎧訳 2017/07/16
一 p.43 p.41 一 p.24 仏説無量寿経 巻下 2017/07/19
一 p.77 p.85 一 p.48 仏説観無量寿経 畺良耶舎訳 2017/07/22
一 p.105 p.119 一 p.67 仏説阿弥陀経 鳩摩羅什訳 2017/07/23
一 p.123 - 一 p.133 大阿弥陀経 巻上 支謙訳 - - 2016/06/29
一 p.165 - 一 p.161 大阿弥陀経 巻下 - - 2016/07/11
一 p.201 - 一 p.73 平等覚経 巻一 支婁迦讖訳 - - 2016/07/15
一 p.223 - 一 p.88 平等覚経 巻二 - - 2016/07/19
一 p.249 - 一 p.105 平等覚経 巻三 - - 2016/08/21
一 p.271 - 一 p.120 平等覚経 巻四 - - 2016/09/08
一 p.293 - 一 p.184 無量寿如来会 巻上 菩提流志訳 - - 2016/09/14
一 p.317 - 一 p.200 無量寿如来会 巻下 - - 2016/09/20
一 p.343 - 一 p.215 荘厳経 巻上 法賢訳 - - 2016/09/21
一 p.356 - 一 p.224 荘厳経 巻中 - - 2016/09/22
一 p.369 - 一 p.233 荘厳経 巻下 - - 2016/09/24
一 p.385 - 一 p.242 称讃浄土教 玄奘訳 - - 2016/04/27

 

◇ 七祖著作 ◇

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聖典巻頁 註釈版頁 全書巻頁 経論名 著者・訳者 原文 和訳 英訳 最終更新日
一 p.407 七 p.3 一 p.253 十住毘婆娑論 龍樹菩薩造 鳩摩羅什訳 2017/07/24
一 p.427 一 p.1441 一 p.266 十二礼 * [龍樹菩薩造 禅那崛多訳] 2017/07/25
一 p.433 七 p.29 一 p.269 浄土論 天親菩薩造 菩提留支訳 2017/07/27
一 p.449 七 p.47 一 p.279 往生論註 巻上 曇鸞大師撰 - 2017/08/10
一 p.487 七 p.100 一 p.312 往生論註 巻下 - 2017/08/10
一 p.535 七 p.161 一 p.350 讃阿弥陀仏偈 曇鸞大師撰 - 2017/08/14
一 p.573 七 p.181 一 p.377 安楽集 巻上 道綽禅師撰 - 2017/08/31
一 p.616 七 p.246 一 p.413 安楽集 巻下 - 2017/08/31
一 p.655 七 p.297 一 p.441 観経疏 玄義分 善導大師撰 - 2017/08/31
一 p.680 七 p.325 一 p.463 観経疏 序分義 - 2017/08/31
一 p.720 七 p.394 一 p.498 観経疏 定善義 - 2017/08/31
一 p.759 七 p.452 一 p.531 観経疏 散善義 - 2017/08/31
一 p.801 七 p.507 一 p.561 法事讃 巻上 善導大師撰 - 2017/09/14
一 p.830 七 p.547 一 p.586 法事讃 巻下 - 2017/09/14
一 p.871 七 p.599 一 p.618 観念法門 善導大師撰 - 2017/09/18
一 p.911 七 p.653 一 p.648 往生礼讃 善導大師撰 - 2017/09/22
一 p.965 七 p.715 一 p.685 般舟讃 善導大師撰 - 2017/09/24
一 p.1013 七 p.797 一 p.729 往生要集 巻上 源信和尚撰 - 2017/10/06
一 p.1095 七 p.934 一 p.798 往生要集 巻中 - 2017/10/14
一 p.1171 七 p.1060 一 p.863 往生要集 巻下 - 2017/10/17
一 p.1253 七 p.1183 一 p.929 選択集 源空上人撰 - 2017/10/20

* 註釈版の頁は初版のもの。現代語訳は『往生礼讃』より。

 

◇ 宗祖著作 ◇

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聖典巻頁 註釈版頁 全書巻頁 経論名 著者 原文 和訳 英訳 最終更新日
二 p.6 p.129 二 p.1 顕浄土真実教文類 一  親鸞聖人 2015/09/26
二 p.14 p.140 二 p.5 顕浄土真実行文類 二 2015/09/08
二 p.65 p.209 二 p.47 顕浄土真実信文類 三 2015/10/22
二 p.132 p.306 二 p.103 顕浄土真実証文類 四 2015/10/26
二 p.154 p.336 二 p.120 顕浄土真仏土文類 五 2015/10/30
二 p.182 p.374 二 p.143 顕浄土化身土文類 六 2015/12/15
二 p.261 p.475 二 p.443 浄土文類聚鈔 2015/12/19
二 p.283 p.499 二 p.455 愚禿鈔 (二巻) - 2015/12/21
二 p.314 p.543 二 p.480 入出二門偈 2015/12/22
二 p.329 p.553 二 p.485 浄土和讃 2016/09/25
二 p.403 p.578 二 p.501 高僧和讃 2016/09/27
二 p.467 p.600 二 p.516 正像末和讃 2016/10/02
二 p.577 p.623 二 p.551 三経往生文類 (広本) 2015/12/24
二 p.603 p.641 二 p.577 尊号真像銘文 (広本) 2015/12/29
二 p.661 p.675 二 p.604 一念多念証文 2016/01/04
二 p.683 p.697 二 p.621 唯信鈔文意 2016/01/05
二 p.723 p.719 二 p.730 如来二種回向文 2016/01/06
二 p.731 p.725 二 p.733 弥陀如来名号徳 2016/01/06
二 p.743 p.733 二 p.695 親鸞聖人御消息 2016/01/09

 

◇ 宗祖関連 ◇

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聖典巻頁 註釈版頁 全書巻頁 経論名 著者 原文 和訳 英訳 最終更新日
二 p.1029 p.809 五 p.99 恵信尼消息 恵信尼公 - 2016/01/10
二 p.1053 p.829 二 p.773 歎異抄   2016/01/10
二 p.1083 p.1335 二 p.739 唯信鈔 聖覚法院 - 2016/02/05
二 p.1107 p.1375 二 p.770 自力他力事 隆寛律師 - - 2016/02/07
二 p.1115 p.1369 二 p.766 一念多念分別事 隆寛律師 - 2016/02/06
二 p.1123 p.1357 二 p.757 後世物語聞書 伝 隆寛律師 - - 2016/02/06
p.1423 四 p.43 横川法語 伝 源信和尚 - - 2016/02/10
p.1427 四 p.44 一枚起請文 源空上人 - - 2016/02/10
p.1431 四 p.1 憲法十七条 聖徳太子 - - 2016/02/11

 

◇ 相伝 一 ◇

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聖典巻頁 註釈版頁 全書巻頁 経論名 著者 原文 和訳 英訳 最終更新日
四 p.63 p.1063 三 p.655 報恩講私記 覚如上人 - - 2016/01/16
四 p.75 p.1041 三 p.639 御伝鈔 (二巻) 覚如上人 - - 2016/01/15
四 p.233 p.857 三 p.37 執持鈔 覚如上人 - - 2016/01/10
四 p.245 p.869 三 p.1 口伝鈔 覚如上人 - - 2016/01/11
四 p.299 p.915 三 p.64 改邪鈔 覚如上人 - - 2016/01/12
四 p.357 p.947 三 p.58 教行信証大意   - - 2016/01/12
四 p.483 p.955 三 p.119 浄土真要鈔 (二巻) 存覚上人 - - 2016/01/13
四 p.557 p.997 三 p.91 持名鈔 (二巻) 存覚上人 - - 2016/01/14
四 p.867 p.1075 三 p.661 嘆徳文 存覚上人 - - 2016/01/16
四 p.997 - 二 p.205 六要鈔 第一 存覚上人 - - 2016/05/03
四 p.1031 - 二 p.228 六要鈔 第二 本 - - 2016/05/07
四 p.1065 - 二 p.252 六要鈔 第二 末 - - 2016/05/14
四 p.1097 - 二 p.274 六要鈔 第三 本 - - 2016/05/21
四 p.1130 - 二 p.297 六要鈔 第三 末 - - 2016/05/26
四 p.1164 - 二 p.320 六要鈔 第四 - - 2016/06/03
四 p.1203 - 二 p.347 六要鈔 第五 - - 2016/06/08
四 p.1238 - 二 p.371 六要鈔 第六 本 - - 2016/06/12
四 p.1271 - 二 p.394 六要鈔 第六 末上 - - 2016/06/18
四 p.1305 - 二 p.417 六要鈔 第六 末下 - - 2016/06/23

 

◇ 相伝 二 ◇

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聖典巻頁 註釈版頁 全書巻頁 経論名 著者 原文 和訳 英訳 最終更新日
五 p.4 p.1019 三 p.385 正信偈大意 蓮如上人 - - 2016/01/15
五 p.67 p.1081 三 p.402 御文章 (五帖) 蓮如上人 - 2016/01/26
五 p.199 p.1219 三 p.519 御俗姓 蓮如上人 - - 2016/01/26
五 p.205 p.1209 三 p.522 夏御文章 蓮如上人 - - 2016/01/26
五 p.215 p.1225 三 p.529 領解文 蓮如上人 - - 2016/01/26
五 p.525 p.1229 三 p.531 蓮如上人御一代記聞書   - 2016/02/04
五 p.1111 p.1381 三 p.615 安心決定鈔 (二巻)   - - 2016/02/09
p.1411 - 御裁断御書 本如上人 - - - 2016/02/10
p.1417 - 御裁断申明書 本如上人 - - - 2016/02/10

 

◇ 資料 ◇

浄土真宗辞典 補註 年表

 

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設 定

外字や特殊な字体の表示用に、オリジナルフォントを使用しています。
[フォント] ページの 「浄土真宗聖典内のデータ表示に必須のフォント」 をインストールの上ご利用ください。

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たくさんのウィンドウを開く前提で整備してあります。ブラウザのポップアップブロックは適切に設定してください。

上の理由から、スマートフォンやタブブラウザでのご利用は考慮していません。
可搬性は配慮しているつもりながら、 IE 11 上でしか動作確認はできていません。

ブラウザのアドレスバー(ロケーションバー)を非表示にすると、多少使いやすくなります。
(インターネットオプション-セキュリティタブ-インターネット-レベルのカスタマイズと辿り、セキュリティ設定の画面で、
Web サイトがアドレスバーやステータスバーのないウィンドウを開くのを許可する」を有効にする。)

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凡 例

Ⅰ 主となる書き下し文/和文は、浄土真宗聖典註釈版(第二版)・浄土真宗聖典註釈版七祖編(第一版第二刷) を底本としています。

ⅰ 各部の冒頭に薄青で表示されている部分は、科段(内容の構成)を表します。

・ 主に真宗叢書中にある資料によりました。一貫したものではありませんので、参考にとどめてください。

・ 冒頭の記号(一Ⅰⅰ など)をクリックすると、別ウィンドウで科段の一覧が表示され、該当箇所が(親が)で示されます。

・ 本文中任意の個所の Alt+click (Alt キーを押しながらクリックする)で、その位置の科段が表示できます。

・ 科段ウィンドウ中で、冒頭の記号をクリックすると、下部が展開/格納されます。

・ 科段ウィンドウ中で、科段の文字をクリックすると、本文が該当箇所へスクロールします。

・ 本文中薄茶で表示されている部分は、便宜のための小見出しで、原則としてどこともリンクしていません。

ⅱ 緑の * は、脚註を表します。

・ クリックするとポップアップウィンドウで表示されます。別の場所をクリックするとウィンドウは閉じます。

・ 巻末註や語註に変更したもの、他の箇所とすり合わせて記述を変更したものもありますので、底本と全同とはかぎりません。

・ 脚註内、で表示されている項目をクリックすると巻末註が、で表示されている部分をクリックすると補註が表示されます。

ⅲ 紫の * は、脚註のうち、通常の読みと違う箇所を表します。

ⅳ 青の * は、巻末註を表します。

・ 「浄土真宗辞典」の内容にアップグレードしています。

・ 操作は脚註に準じるほか、原文の引用がされている部分は、クリックすれば別ウィンドウで参照できます。

ⅴ 灰の * は、語註を表します。

・ 脚註から降格したものと、外部から収録したものとが混在します。

ⅵ ▲▼ 等をクリックするとクロスリファレンスの一覧メニューが表示され、メニューから選んでクリックすると、別ウィンドウで該当内容が表示されます。

・ Shift キーを押しながらメニューをクリックすると、上下に並べて対照閲覧できます(教行信証を六要鈔・文類聚鈔と平行して対照するなど、複数指定可)。もう一度同じ組み合わせで同様にすると、通常配置に戻ります。

・ 一連のテキストを参照している場合、本文では小さめの にしています。

・ 註釈等の場合、本文では小さめの にしています。

・ △▽同一ファイル内の参照で、クリックするとその個所にジャンプします。

ⅶ  は、続く本文中で釈されている語句で、クリックするとその箇所にジャンプします。

・ 対応箇所には がついており、クリックすれば戻ります。

ⅷ 行頭ほかの ^ (「和讃」では通し番号)をクリックすると、別ウィンドウの現代語訳・英訳が該当箇所へスクロールします。

・ 現代語訳・英訳の両方がある場合、1クリック目で現代語訳、2クリック目で英訳が対応します。

・ 現代語訳・英訳側からも同様です。

ⅸ ゴチックの本文は、原則として、親鸞聖人の著作に引用されている部分を示します。

・ その場合、教行信証の 教巻行巻信巻(行巻信巻共)への引用は文字色、証巻への引用は背景色、真仏土巻化身土巻要門真門) への引用は上下線で区別してあります。

・ 逆に、教行信証でのゴチックは、略典(文類聚鈔)との対応を示します。

Ⅱ 書き下し文に続く原漢文は、浄土真宗聖典全書を底本としています。

ⅰ 緑の * は、対校を表します。

ⅱ 無量寿経・阿弥陀経の原漢文中の は、異訳との対応を表します。

ⅲ の句読点・返り点などは、書き下しとの相違点を表します(未徹底)。薄灰は、 書き下し文にある句点・必要な返り点が原文にはないことを意味します。

ⅳ 註釈版に収録されていない聖教では、有国が書き下し文を作成しています。参考にご利用ください。

Ⅲ 現代語訳は、浄土真宗聖典現代語版・聖典意訳七祖聖教によります。(資料がある場合、)画面右側・上段に表示されます。

ⅰ 脚註・巻末註(多くは語註から昇格したもの)については、本文に準じます。

ⅱ  をクリックすると、訳注(あるいは補註)が表示されます。

Ⅳ 英訳は、英訳浄土三部経 The Three Pure Land Sutras・英訳七祖聖教 The Pure Land Writings・英訳親鸞聖人著作集 THE COLLECTED WORKS OF SHINRAN および英訳御文章 Letters of Rennyo にあるものをすべて収録しています。(どれも浄土真宗本願寺派の正式な聖典です。)(資料がある場合、)画面右側・下段に表示されます。

ⅰ 脚註・巻末註については、本文に準じます(巻末註は未徹底)。

Ⅴ 本文中の Alt+J で、『浄土真宗辞典』が利用できます。

ⅰ 『浄土真宗辞典』がすでに開いている場合、主画面右上角に橙の小さいが表示されます。これをクリックするといつでも『浄土真宗辞典』を最前面に呼び出せます。

ⅱ 説明文中、濃青色の語は辞典に採録されている見出し語であり、クリックするとその内容を表示します。

ⅲ 上部の[戻る]・[進む]ボタンで、すでに参照した項目へ移動できます。また、[戻る]は説明画面のダブルクリックでも代用できます。

ⅳ 対応する補註がある場合、説明末尾に補註と示してあり、クリックすることで参照できます。(巻末註をもとに拡充してあります。)

ⅴ 説明文中に聖典の引用がある場合、マウスポインタを当てるとに変わり、クリックすると本文が別ウィンドウで参照できます。

ⅵ 経論の項目では、冒頭に がついており、クリックするとその経論が引用されている先の一覧が表示されます。リストから選んでクリックすると、別ウィンドウで内容が参照できます。

Ⅵ 本文中の Alt+F で、全文検索ができます。

ⅰ 検索ウィンドウがすでに開いている場合、主画面左上角に緑の小さいが表示されます。これをクリックするといつでも検索ウィンドウを最前面に呼び出せます。

ⅱ スペース(全角でも半角でも可)で区切って複数の語句を検索語にすることで、「どちらか(or)」の検索ができます。例:正定聚 正定の聚

ⅲ and に続いて語句を検索語に指定すると、(あるブロック内に)「どちらも」出現する個所を検索できます。

ⅳ 検索結果は、聖典単位で別のウィンドウに表示されます。冒頭に薄青で表示されている「ページ:行」部分をクリックすると、実際の内容が参照できます。ただし、主ウィンドウ上では検索語句は強調表示されません

ⅴ 検索範囲を、延書・和文(註釈版準拠)か漢文(浄土真宗聖典全書準拠)かで指定できます。それによって選べる聖典が変ります。

ⅵ 漢文で検索する場合、旧字に気を使う必要はありません。(たとえば検索語欄に「仏」と入力して検索範囲を[漢文]に変更すると、自動的に表示が旧字の「佛」に切り替わります。逆に、入力自体を旧字で「佛」とすると「仏」で表示され、検索もできません。)

ⅶ ただし、異体字には注意が必要です。たとえば「無」・「无」などはそれぞれ別の文字として扱われるため、「南無」で検索しても「南无」は拾えません。

Ⅶ 漢字を選択して右クリックすると、(データが登録してある字であれば)簡易漢和機能が呼び出せます。基本的には、聖典中に出てくる漢字の「読み(音・訓とも)」を網羅することを目指したものです。
(現在、七祖まで網羅し、文字数にして2,800字ほどのデータ化が終わっています)

ⅰ 勤式に依用される聖教での唱読音は、で示されます。

・ 『浄土真宗聖典(原典版)』より採録しました。おおむね、呉音とみなせます。

・ 連声は無視し、原則としての音のみ取り上げています。

・ なお、呉音・漢音・唐音・慣用音の区別は、『漢字源』によりました。

ⅱ 註釈版で音読みされている字の音が、で示されます。

・ 上と同じとは限りません。経典由来の語句は呉音が主ですが、論書では漢音も多出します。

・ もついていない字は、聖典内に音読みされている例のないものです。

ⅲ 訓読みは、意味に応じて配置してあります。

・ 聖典中に実際に出てくる読みだけでなく、音で読まれている熟語を展開した場合に考えられる読みも収録してあります。

ⅳ 音・訓に添えて( )内に記述してある「意味」は、主に『漢字源』によります。

・ 必要に応じていろんなところから拾ってきています。

・ 〈 〉内は補足的な説明です。

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ダウンロード

○ 全ファイルをダウンロードしていただくと、ネットにつながなくても利用できるようになり、動作も安定します。

1 次行をクリックして、seiten_all.zip (全データを一つに圧縮したファイル)をダウンロード(保存)します。

全ファイルダウンロード (簡易漢和機能実装版・七祖まで網羅:14.9MB) 2017/10/20

2 ダウンロードした seiten_all.zip を展開します。展開場所はどこでもかまいませんが、[ドキュメント] など浅いところが管理上楽でしょう。なお、その場所に [seiten] フォルダが作られ、その中にファイルが展開されますので、[ドキュメント/浄土真宗聖典] などとすると冗長になります。また、展開にはやや時間がかかります。(10分強?)展開が終われば元の seiten_all.zip は不要です。

3 できた [seiten] フォルダの名前は変更していただいてかまいませんが(動作には影響ありません)、後日の更新のことを思うと、そのままにしておいていただくことを勧めます。[seiten] フォルダ内のデータは、名前・位置など、変更しないでください。

4 [seiten] フォルダ内に1つだけあるファイル seiten_index.htm が「浄土真宗聖典」のトップページで、これをダブルクリックすれば起動します。なお、ショートカットを作っておくと起動が楽になります。

5 [ツール]-[インターネットオプション]-[詳細設定タブ] で、[セキュリティ] の下の、「マイコンピューターのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する」にチェックを入れます(再起動が必要です)。

※ フォントのインストールがお済みでない方は、別に フォント ページから必要なフォントのダウンロード・インストールをしてください。

※ 今後、大きな改訂があれば、ダウンロード用ファイルを更新し、ページトップでご案内します。

※ 現時点では、校正など細かい更新への同期は実現できていません。何らかの方法を考えたいと思います。

※ ご利用中、誤植や誤動作などにお気づきでしたら、小さいことであってもお知らせいただけると仕合わせます。

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