0535◎黒谷上人語灯録巻第十四

厭欣沙門了慧集録

 

◎和語わご第だい二に之の四し 当巻とうかんに有あり九く篇へん
 ▼大おお胡ご太た郎ろうの妻室さいしつへつかはす御ご返へん事じ事じ第だい十じゅう三さん
 ▼熊谷くまがやの入にゅう道どうへつかはす御ご返へん事じ第だい十じゅう四し
 ▼津戸つのとの三郎さぶろうへつかはす御ご返へん事じ事じ第だい十じゅう五ご
 ▼黒くろ田だの聖ひじりへつかはす御ご返へん事じ事じ第だい十じゅう六ろく
 ▼越中えっちゅうの光こう明みょう房ぼうへつかはす御ご返へん事じ第だい十じゅう七しち
 ▼正しょう如にょ房ぼうへつかはす御文おんふみ第だい十じゅう八はち
 ▼禅ぜん勝しょう房ぼうにしめす御お詞ことば第だい十じゅう九く
 ▼十じゅう二に問答もんどう第だい二に十じゅう
 ▼十じゅう二に箇か条じょう問答もんどう第だい二に十じゅう一いち

 

黒(576)谷上人語灯録巻第十四

 

底本は龍谷大学蔵元亨元年刊本。 ただし訓(ルビ)は有国によるˆ表記は現代仮名遣いにしたˇ。