所 ⓁショⓀソ ところ・ショ(場所。 また、 地位)処しょ所しょ/もと(影響が及ぶ範囲)/ところ・ショª「所+動詞」 の形で、 ある動作を受けるそのもの、 そのこと、 その場所などをさし示す。 「能」 に対して、 行為の客体を表すº所愛しょあい・所しょ為い・所しょ有う・所しょ依え・所応しょおう・所堪しょかん・所感しょかん・所しょ観かん・所しょ願がん・所しょ帰き・所しょ起き・所しょ宜ぎ・所しょ行ぎょう・所しょ楽ぎょう・所しょ求ぐ・所しょ化け・所しょ見けん・所しょ期ご・所業しょごう・所建しょこん・所しょ作さ・所しょ讃さん・所しょ止し・所しょ資し・所しょ持じ・所しょ着じゃく|著じゃく・所しょ修しゅ・所須しょしゅ・所しょ住じゅう・所しょ生しょう・所しょ証しょう・所しょ成じょう・所信しょしん・所親しょしん・所しょ説せつ・所しょ詮せん・所しょ尊そん・所しょ存ぞん・所珍しょちん・所当しょとう・所得しょとく・所念しょねん・所発しょほつ・所望しょもう・所しょ由ゆ・所しょ用ゆう・所欲しょよく・所しょ利り・所しょ領りょう・所しょ流る・所しょ労ろう/ˆらˇる・ショª受身を表すº所しょ摂しょう・所しょ請しょう
○所以:ゆゑ・ゆゑんª理由を表すº/このゆゑに
○所謂:いはゆる(世間でいわれている。 俗にいう)
○所有:あらゆる(おのずとそこに存在するかぎりの)