向 ⓁコウⓀキョウ むく・むかふ・かへる・コウ(ある方向をむいて進行する。 顔をむける)向詣こうげい/むき・コウ・キョウ(むかう方向)向きょう後こう/むく・コウ(顔をまともにむけて従う)信向しんこう/むける・コウ(その方向を指すようにする。 むかわせる)回え向こう/さき(まえ。 からだの向いているがわ)/さきに・さきより(かつて。 以前に)ª日時が先にむかって進行したことから、 転じて、 過ぎ去った意をあらわすことばº
○向前:さきに
○一向:いっこうに(ひたすら)
○劉向りゅうきょう:(前77~前6 前漢末の学者。 本名は更生こうせい。 広く学問に通じ、 宮中の蔵書の校訂、 目録の作製などを行い、 目録学の始祖といわれる)