正法念経 ¬正しょう法ぼう念処ねんじょ経きょう¼ のこと。 東とう魏ぎの瞿く曇どん般若はんにゃ流支るし訳。 六道ろくどう生しょう死じの因いん果がを観じ、 これを厭えん離りすべきことを説く。