大集経 ¬大だい方ほう等どう大集だいじっ経きょう¼ のこと。 仏が十方じっぽうの仏・菩ぼ薩さつや諸天を集めて大乗の法を説いたもので、 空くう思想に加えて、 密みっ教きょう的要素が濃い。