うどんげ〔優曇華〕 優曇は梵語ウドゥンバラ (udumbara) の音写。 優う曇どん鉢華ばけ・優う曇どん鉢ば樹じゅともいい、 霊れい瑞ずい華けと漢訳する。 三千年に一度開花するといい、 仏に遇あいがたいことや、 きわめて稀まれなこと、 すぐれたことが起ることなどの喩えとされる。