ちゅうけい 中啓 僧侶が用いる扇の一種。 閉じた時に、 中間から先端にかけて啓ひらいていることから、 このようにいわれる。 本願寺派では、 色衣や黒衣を着用した際に双ふた輪わ念珠とともに用いる。