しんしゅうのききがき 真宗の聞書 性しょう信しん房ぼうが自己の領りょう解げを記したもの。 高田専修せんじゅ寺じ蔵の弘安三年 (1280) の写本 ¬真しん宗しゅう聞書ききがき¼ がそれであろうといわれる。 ¬蔵外ぞうがい管かん窺き録ろく¼ にこの書についての評がある。