じゅういちめんぎょう〔十一面経〕 十一面観音の真言しんごんの功く徳どく、 その供く養よう儀式などを説いた教典。 唐とうの不ふ空くう訳 ¬十一面じゅういちめん観音かんのん自じ在ざい菩ぼ薩さつ心密しんみつ言ごん念誦ねんじゅ儀軌ぎき経きょう¼ 三巻、 陳ちんの耶舎やしゃ崛くっ多た訳 ¬十一面じゅういちめん観かん世ぜ音おん神呪じんじゅ経きょう¼ などがある。