いがく+〔異学〕 異なった教えを学ぶもの。 「異学といふは、 聖道・どうにおもむきて、 余行を修し、 余仏を念ず、 吉日きちにちりょうしんをえらび、 占相せんそうさいをこのむものなり。 これは外道なり、 これらはひとへに自力をたのむものなり。」 (一多証文)