ほうしょうろん 宝性論◎ ¬究竟一乗宝性論¼ のこと。 4巻。 堅けん慧ねの著と伝えられる。 北魏の勒ろく那な摩ま提だい訳。 如来蔵思想を理論的に組織した論書。