はいりゅう 廃立 一方を廃し、 一方を真実として立てるという意。 法然は、 聖道・浄土、 正行しょうぎょう・雑行、 正しょう定じょう業ごう・助業じょごうの廃立を説く。 →三選の文、 正雑二行。