ごかんじょ 五巻書 親鸞の御消息のうち5通を集め、 1通ごとに巻かん子す本ぼんとし、 5巻を一組としたもの。 徳治3年 (1308) に高田門徒の顕智がこの形式にまとめたと考えられている。