ぶつほんぎょうきょう〔仏本行経〕▽ 七巻。 劉りゅう宋そうの宝雲ほううん訳。 ¬仏ぶつ本行ほんぎょう讃伝さんでん¼ ¬仏ぶつ本行ほんぎょう讃さん経ぎょう¼ などともいう。 釈尊一代の行状を記したもの。 全体が流麗な偈げ頌じゅ (詩句) の形式で、 ¬仏ぶつ所行しょぎょう讃さん¼ とともに仏伝文学の双璧といわれる。