ぼだいるし〔菩提流志〕 (-727) 南インドの人。 バラモンの出身で、 はじめ外げ教きょうを学び、 六十歳の時、 仏教に転向したという。 ¬大だい宝ほう積しゃく経きょう¼ 百二十巻 ¬法ほう雨う経きょう¼ 十巻などを訳出し、 実叉じっしゃ難なん陀だの新訳 ¬華け厳ごん経ぎょう¼ の翻訳に協力した。